国内取引所で口座凍結されてない方向けの裏技です。
わしのように過去にスキャルピングや裏技系で口座凍結された方はできませんw
FX取引では日持ち越しでスワップを貰える業者や通貨ペアがあります。
スワップとは簡単に言うと金利のことで高金利通貨を買った場合に貰える利子です。
日々連動する為替レートによる差益に関係なくもらえるものです。
高金利通貨は通貨価値が低いために基本は下降トレンドです。
ですので、たとえ利子であるスワップをもらえたとしてもそれ以上の損失を為替差益で喰らってしまい証拠金を維持できずに結局大損退場と言う方が多いです。
おまけの飴につられてたいして欲しくもないおもちゃを買ってしまってお年玉をすべて失った子供のようです。
では、高金利通貨は買いポジションを持つのではなく売りポジションをもてば儲かるのでは?と考える人もいると思います。発想は正しい。
しかし、残念ながらそう甘くはありません。
売りポジションの保有は大きなスワップを逆に日々支払わなければならないようになってます。つまり顧客である我々は長期で買おうが売ろうが儲けるのは難しい通貨が高金利通貨というわけです。
しかし、スワップの設定は証券会社やシステムによってまちまちであるため、そこに裁定取引(アービトラージ)できる穴がある場合があります。
裁定取引(アービトラージ)とは、異なる市場間における同一あるいは同種の商品の価格差を利用して、無リスクあるいは最小のリスクで利益を確定する取引のことです。
例えばA証券会社では買いスワップが4円に対して売りスワップ-5円の設定
B証券会社では買いスワップが6円に対して売りスワップ-7円の設定だったとします。
この場合、A証券会社でもB証券会社でも同一業者内で両建てすると4-5=-1、6-7=-1とかならず損してしまいます。しかし、B証券会社で買いポジションを持ち、同価格でA証券会社で売りポジションを持てば、為替差益によるリスクなしでB証券会社の買いスワップ6円、A証券会社の売りスワップ-5円の6-5=+1を得ることができます。
興味ある方は高金利通貨を扱っている国内証券会社のスワップポイントを比較して探してみたはいかがでしょう。2024年11月現在でも穴ありますよ。
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