- Everything tastes better when you’re grateful for what you’re eating.
- Any meal becomes delicious if you eat it with a grateful heart.
- Gratitude makes every meal taste better.
- Everything tastes better with a little gratitude, you know.
どれも似たような意味やけど、短くて格言風の3がいいかな。
特に気にすることもないが、発音の難しい単語
tastesの三単現のs 以下AIによるアドバイス
"tastes" の発音記号(IPA)は以下の通りです。
発音記号
/teɪsts/
記号の読み解きガイド
この記号を音のパーツごとに分解すると、出しやすくなります。
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[t] : 舌先を上の歯の付け根につけて、息を「トゥッ」と弾きます。
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[eɪ] : 日本語の「エイ」に近いです。「エ」を強めに、「ィ」は添える程度に。
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[s] : 歯を閉じて、隙間から「スーー」と息を漏らします。
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[ts] : ここが最難関です。 「t」で一度息を止めて、すぐに「s」で吐き出します。日本語の「ツ」を、声を入れずに息だけで「ツッ」と言う音です。
「t」を飲み込む(ネイティブ流)
実はネイティブが早く喋るとき、真ん中の "t" をほとんど発音せず 「テイス・ス」 に近い音になることがあります。
あと、一般的に馴染みのない単語は、Gratitudeかな。
発音記号(IPA)
/ˈɡræt̬.ə.tuːd/
(アメリカ英語:グラ・タ・トゥードゥ)
/ˈɡræt.ɪ.tjuːd/
(イギリス英語:グラ・ティ・チュードゥ)
① 「Gra」は「グラ」じゃない
最初の G と r の間に母音(u)を入れないのがポイントです。
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喉の奥を鳴らす「グ」の直後に、すぐ舌を巻いて「ラ」に繋げます。
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口を横に広げて、「ア」と「エ」の中間音(æ)を意識すると、英語らしい響きになります。
個人的にはæは「エ」>「ア」と思っているので口を横に広げた「エ」(日本語の「え」は口が縦)と言うことで統一している。
② 真ん中の「ti」は「ラ」に近い音で(フラップT)
ここが一番のポイントです!アメリカ英語では、母音に挟まれた t は「ラ行」に近い音になります。
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「グレ・ティ・チュード」ではなく、「グレ・ラ・トゥード」 または 「グレ・ダ・トゥード」 と、軽く舌を弾くように言うと、ネイティブっぽくなり、AIも認識しやすくなります。
③ 最後は「ド」ではなく「ドゥ」
最後の de は、日本語の「ド」のように「o」の音を入れません。
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上の歯の裏に舌をつけ、「ドゥ」と短い息を漏らすだけでOKです。
3. カタカナで覚えるなら
「グレッ・ダ・テュードゥ」←個人的にはこちら
「グレッ・ラ・テュードゥ」
「レッ」のところで少しアクセント(強調)を置いて、後ろを流れるように言うのがコツです。
日本人が「ラ」というと「L」に近い音になりがちなので、フラップTは「ダ」の方がいいと思う。英国人には嫌がられますがw