初歩なればこそ、原則であり真理

備忘録(言語・株・為替・競馬・食・生活など)

食わず嫌い、好き嫌いの多い外国人に言いたい英語

  1. Everything tastes better when you’re grateful for what you’re eating.
  2. Any meal becomes delicious if you eat it with a grateful heart.
  3. Gratitude makes every meal taste better.
  4. Everything tastes better with a little gratitude, you know.

どれも似たような意味やけど、短くて格言風の3がいいかな。


特に気にすることもないが、発音の難しい単語

tastesの三単現のs 以下AIによるアドバイス

"tastes" の発音記号(IPA)は以下の通りです。

発音記号

/teɪsts/


記号の読み解きガイド

この記号を音のパーツごとに分解すると、出しやすくなります。

  1. [t] : 舌先を上の歯の付け根につけて、息を「トゥッ」と弾きます。

  2. [eɪ] : 日本語の「エイ」に近いです。「エ」を強めに、「ィ」は添える程度に。

  3. [s] : 歯を閉じて、隙間から「スーー」と息を漏らします。

  4. [ts]ここが最難関です。 「t」で一度息を止めて、すぐに「s」で吐き出します。日本語の「ツ」を、声を入れずに息だけで「ツッ」と言う音です。

「t」を飲み込む(ネイティブ流)

実はネイティブが早く喋るとき、真ん中の "t" をほとんど発音せず 「テイス・ス」 に近い音になることがあります。

 

あと、一般的に馴染みのない単語は、Gratitudeかな。

 

発音記号(IPA

/ˈɡræt̬.ə.tuːd/

アメリカ英語:グラ・タ・トゥードゥ)

/ˈɡræt.ɪ.tjuːd/

(イギリス英語:グラ・ティ・チュードゥ)

① 「Gra」は「グラ」じゃない

最初の Gr の間に母音(u)を入れないのがポイントです。

  • 喉の奥を鳴らす「グ」の直後に、すぐ舌を巻いて「ラ」に繋げます。

  • 口を横に広げて、「ア」と「エ」の中間音(æ)を意識すると、英語らしい響きになります。

個人的にはæは「エ」>「ア」と思っているので口を横に広げた「エ」(日本語の「え」は口が縦)と言うことで統一している。

② 真ん中の「ti」は「ラ」に近い音で(フラップT)

ここが一番のポイントです!アメリカ英語では、母音に挟まれた t は「ラ行」に近い音になります。

  • 「グレ・ティ・チュード」ではなく、「グレ・ラ・トゥード」 または 「グレ・ダ・トゥード」 と、軽く舌を弾くように言うと、ネイティブっぽくなり、AIも認識しやすくなります。

③ 最後は「ド」ではなく「ドゥ」

最後の de は、日本語の「ド」のように「o」の音を入れません。

  • 上の歯の裏に舌をつけ、「ドゥ」と短い息を漏らすだけでOKです。


3. カタカナで覚えるなら

「グレッ・ダ・テュードゥ」←個人的にはこちら

「グレッ・ラ・テュードゥ」

「レッ」のところで少しアクセント(強調)を置いて、後ろを流れるように言うのがコツです。

日本人が「ラ」というと「L」に近い音になりがちなので、フラップTは「ダ」の方がいいと思う。英国人には嫌がられますがw