初歩なればこそ、原則であり真理

備忘録(言語・株・為替・競馬・食・生活など)

日本経済の評価

現代の世界経済は、米国が「ドル」という世界中で決済に使われる基軸通貨の特権をもって金融覇権を握っているという立場の違いこそあれ、基本的には政府が借金(国債発行)をし、銀行が「信用創造」によって無からマネーを生み出して市場を回しているという点で、日本も米国も全く同じ構造の上に成り立っています。

 

さらに金融市場の実態を客観的に見れば、現在の日本は借金で破綻するどころか、30年以上連続で世界最大の債権国であり、米国債を大量に買ってアメリカの借金経済を底支えしたり、超低金利の「円」が世界中の投資家の元手資金として流れ込んだり(円キャリートレード)と、むしろ世界の金融市場へ巨大なマネーを供給し続ける「最大のスポンサー」として機能しています。

 

事実、海外の投資家たちは日本の財政破綻など微塵も信じておらず、日本が供給する安いマネーを利用して割安な日本の優良資産を容赦なく買い漁っているうえに、当の日本政府(財務省)自身でさえ過去に「自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない」と公言し、口では「プライマリーバランス黒字化」という自縄自縛の建前を掲げながら毎年のように巨額の国債を発行するなど、本音では財政破綻など全く信じていません。

 

世界中が同じ借金ベースのシステムでマネーを膨張させており、日本はその資金供給源として実体経済でも高く評価され、さらに政府自身も破綻を信じていないにもかかわらず、国内の増税や予算抑制の口実として設定された規律のせいで、人口減少やインフレといった課題と結びつけられ殊更に「日本は危ない」と非難され続ける現状は、客観的な事実からあまりにも乖離しており全くもって意味不明です。

T-shirt 各部名称

Tシャツを洗濯してて、

「5と10の部分は何度も洗濯してるとヨレヨレになりやすいよなぁー」

っと、ふと思ったので調べてみた。

 

アパレル・ファッション好きなら常識かも知れないが、

ふつうのおっさんだと意外と知識が曖昧だったりする。

 

5の衿(えり)と10の裾(すそ)は、

 

「輪ゴム留め」での洗濯や、「スチームアイロン」で縦に伸ばすケアが有効。

 

裾のヨレヨレを防ぐには、洗濯時の「裏返しネット洗い」と「脱水短縮」、そして干す前の「両手でパンパンと縦横に引っ張る形整え」が基本です。

T-shirt

①身丈(みたけ)

肩から裾までのこと

②身巾(みはば)

体の幅のサイズのこと

③衿巾(えりはば)

衿の太さ

④肩巾(かたはば)

肩先から肩先までの直線距離

⑤天巾(外)(てんはば)

衿の付け根から衿の付け根までの直線距離

⑥袖丈(そでたけ)

肩先から袖口までの直線距離

⑦袖口巾(そでぐちはば)

袖口の両端間の直線距離

⑧袖巾(そではば)

襟付け根下から、直角に測った距離

⑨アームホール

袖ぐり肩線から脇下の直線距離

⑩裾巾(すそはば)

袖口の両端間の直線距離

⑪裄丈(ゆきたけ)

後ろ身頃、中心部分から肩を通って袖口までの距離

⑫着丈(きたけ)

首の付け根から裾までのこと

水溶性酢酸カルシウム肥料原液の作り方。

不溶性炭酸カルシウム(卵の殻)をレンジで加熱(または天日干し2.3日)して殻の雑菌を殺し乾燥させパウダー状になるまで粉砕する。

 

粉砕した殻の重量の10倍のお酢(酢酸)醸造酢であればなんでもokをゆっくりそそぐ。(シュウシュワと二酸化炭素がでる)。泡が落ち着いたら瓶をペーパータオルや布などで軽く覆って、冷暗室で2週間ほど熟成。その間毎日一回瓶を振って撹拌する。泡が出なくなったら布で濾過したら水溶性酢酸カルシウム肥料原液の完成。

 

水で500倍ぐらいに薄めて週に一回、葉の裏表にスプレーする。